YAC東松山の9月の活動は、モデルロケット!!
モデルロケットは、紙の素材で手作りし、小さな火薬で飛ばします。
アメリカなどでは学校教材として使われ、正しく使えばとても安全で、
子供たちにとっては(いや、大人の方が?)ものすごく魅力的な教材だと思います。
火薬と聞いただけで、一度は野球場借りる申請をお断りされかけましたが、
何度かやりとりさせていただく中、危機管理能力など子供達に身につけて欲しい要素が
たくさん有ることを説明させていただきました。
そしてギリギリで開催出来ることになり、これからは年間に何回かは、
モデルロケットをやっていこうと思っています。
いづれ一般向けにも開催したいな〜本当にこの楽しさを知って欲しいです。
さて長くなりましたが、当日は団員のみんなもワクワクしながら機体作りをして、
グラウンドの水たまりが所々ある中を、ドキドキしながら飛ばしました。
ロケットのセッティングや、ライセンス保持者がやるべきところは、
分団長&副分団長でやらせていただきました。
みんなも事前に注意事項をしっかり聞いてくれていたので、しっかり指差し大きな声で確認をしてから飛ばすことができました。
そして新入団員、5歳で幼稚園児のナツくんも楽しんでくれてました。
本来は小5から入団可能ですが、ナツくんの宇宙好きを応援したいというご両親の熱意に感動し、お父さんかお母さんも一緒なら良いですよと言うことでお話ししたところ、なんとご両親ともナツくんと一緒に入ってくださることになりました!
今回のロケットを飛ばしてみて、楽しい!とずっと笑顔で参加してくださいました。
こちらも本当に嬉しくなります。
団員は16名となりました♪
また次回は、いつかな〜?みんなでまた飛ばしたいね![]()










