親の言うことは聞いておくものだ

おがさわら家の子育て

こんばんは!

子どもから大人まで 宇宙を楽しみ、学びにつなげる
宇宙の城 スペースエデュケーターの
おがさわら なおこです。


そりゃね、私も親の小言や忠告を
全て聞いて来たわけではないですよ。
でもね、これは聞いとかなきゃいけないっぽいな、
と言うのは、なんとなくわかって従ったものです。

今朝、出かけに息子の制服姿を見て

「あれ、ぼくちゃん今日から冬服じゃない?
10月1日だから衣替えだよ。
今日は車で送るしまだ時間あるから
着替えてくれば?」

と言うと、

息子「えー、いいよこれで・・
2時間授業だし・・」

私「いや、そう言う問題じゃなくてさ。
多分みんな冬服で来ると思うよ。
先生なにも言ってなかった?」

息子「うん、明日は制服で授業受けるように
としか言ってなかった」

そのまま玄関出ようとしてるので、
これはもう体感しないとわからないだろうと
強制はしませんでしたが
「うーん、恥ずいな〜ぼくちゃんよ」
と呟く私。

そして案の定、学校に近づくに連れ
自転車通学の子たちがみんな冬服で
ブレザーは着てなかったりしてましたが
明らかにみんな長袖(笑)

私「ほら見てみー!みんな冬服だよ!
小笠原くん恥ずかしいなーうわー
まぁでも全校生徒にしたらもう1人くらいは
夏服いるかもしれないけど〜どーかなー
今日はもう、ぼくちゃん恥ずかしいから
廊下の隅っこ歩くんだな」

息子「え、え、うわ〜いやオレ半袖好きだし!
いいじゃんこれで・・・」

私「いやだから、
好きとかそう言う問題じゃないんだって。
『え、あの子なんでまだ夏服?』ヒソヒソ
『忘れたんだよきっとー』ヒソヒソ
あ〜今日はコソコソヒソヒソされるなー
中学生だと暖かい目で見守ってもらえないからなー」

・・・そして、学校の駐車場に着くと
駐輪場からゆっくり冬服で歩く女子5名くらいがいて
女子がグループでいるとやっぱ威圧感というか(笑)

「あーやっぱり夏服はぼくちゃんだけかもね〜
いってらっしゃーい」
「あーーーーもういいのオレ半袖がいいの!
行ってくるわ!!」

と、自分の失態をめちゃ笑いながら
車を降りて行きました(笑)

女子たちが息子を見ているような気が
しないでもない・・・

実際にはないかもしれないけど
こうなると、もう勝手に視線が痛すぎますね。

元々私自体、ファッションとかで世間体は
一切気にしないタイプだけど
衣替えってできて当たり前と言うか、
これは個性を発揮するとかの問題ではないでしょ。

ポリシーを持って制服着崩してる奴とは違って、
10月1日に衣を替えてないだけで
こんなにもものすごいズレた感じになる。

多分息子は側から見て、
男女関係なく友達多くていいヤツだけど
え、夏服かい・・・ちょっとなんか残念(笑)

まぁ、これでよくわかったであろう。

私はしつこいくらいに冬服にせえと申しました。
だけどそれを聞かなかったのは息子ですから!
と、学校の放送を使って叫びたい(笑)

親の言うことは一応聞いておくものですね。

ちなみに、うちは3兄妹、男の子1人なので
「ぼくちゃん」とはマジな呼び名です。
(本人は嫌みたいだけど諦めてるらしいw)



写真は最近の息子。
もう撮られるのが恥ずかしいお年頃〜

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